ぱたぱた

やっぱりひっそりブログ

4/5

さてそろそろ畑の土作りでも。。。と

お庭に出てみたものの

 

畑の前に

お庭の木の処理が先だなぁ、という状況でした。

 

りんご農家さんなんかは勿論ですが

街路樹、森林、公園の木や

個人宅のお庭の木なんぞも

今年は例年以上に

雪害で折れてしまっていると聞きますが

我が家も例外にもれずで。

 

 

前々期の大雪を耐えた子達も

昨期の雪には耐えられなかった様子で。

 

 

メキッと折れてしまっている枝を何本も見ると

少し切なくなりましたが

(切り口からまた新しく生えておいでね)

という気持ちで

処理をしていきました。

 

 

 

鍬を持つつもりで外に出ましたが

一度も触ることなく、

ナタを片手にバッサバッサと

ひたすらお庭の木の枝を切りまくり。

 

爽快。

 

バッサバッサとギコギコと伐採するのが

実に気持ちいい。

 

 

やっぱりこういう作業好きだなぁ。

(でも作業後は

確実に腕肩やられるのは泣。

力仕事の時にいつも頭をよぎるのが

鬼滅の炭治郎が

闘いで体ボロボロになりながはも

決して諦めずに何度も挑む際に

ダメージを受けても

体を瞬時に再生する鬼に対して

「俺たちは(肉体に)限りある人間なんだ!」

って言う言葉。と

完全に私個人の

「サイボーグだったら力仕事楽だろうなぁ」

っていう思い。

この2つは毎回セットで よぎる。)

 

 

 

 

 

そしてこの時期

まだ虫もいないし暑くもないし丁度いい。

 

隙間時間でちょこちょこやっていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日伐採した枝の一部を集めて積む。

 

この枝達はまとめて近日中に

業者さんに持っていってもらうので

自分で切れる分は沢山切って

積んでおこう。

 

 

 

土作りも早くやりたいけれど

枝切り優先だなぁ。

スッキリしちゃいたいからね。

 

 

 

 

 

ちなみに今日やった所

バランスよく切ってたつもりが

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穴開いちゃった(^.^;

 

 

 

こうなったら

 

 

桜の季節に現れる

弘前城お花見人気スポット  ハート

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を模倣してみようかしらね。

 

なんならもう既に

ちょっとハート形になってるように

見えてきちゃいませんか。

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どうでしょう。

 

 

ちと似てる。

風味感じる。

 

 

 

 

 

 

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折れた辛夷の枝を室内に生けていたら

咲き始めました。

 

 

最後のお花を美しく咲かせてくれてます。

 

 

 

 

この枝のお花は

今年で終わりかもしれないけれど

 

お庭に残った木や枝がまた成長して

来年再来年と お花を咲かせてくれて

私達をまたほっこりさせてくれる。

 

 

命って 生命って 

個人単位ではなく 種単位 でみると

何気にタフよね。

 

 

儚いけどしぶとい、というか。

 

いつだって対でセットですね、何事も。

 

 

 

蚊が〜ハチが〜カラスが〜

草が〜雨が〜

なんて100%ブーブーブーブー言いながらも

今年もかわいい我が子達を育てて

いきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

1時間ほどの作業時間だったけれど

ちゃんとしっかり汗をかいていました。

 

気持ちよく汗をかき

お日様を浴び 土や木に触れ 

とてもとてもスッキリ!できました。

 

 

植物とのコミュニケーションの時間は

日々どうしても少しずつ

蓄積されていってしまう

自分にとって不要な色々なものが、

自然と掃除されていく時間になっています。

 

 

 

お日様からは充電をさせてもらい

植物には掃除をしてもらい。

 

自分を育て整えるのって

食べ物だけじゃないし、

睡眠だけじゃないし、運動だけでも

瞑想だけじゃなく。

 

 

当たり前のことなんだけど全部バランスで。

 

 

 

あーちょっと面倒だわ、

と思うことにちょっとだけ

腰を上げてみると

バランス取れていくんだよね。

 

 

とわかっちゃいるけどね。

 

 

ま、なんやかんや言いながら生きていきます。

 

 

 

 

 

 

元気に気持ちよく動き回れる季節到来。

 

 

今日もありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はここまで。

 

 

以上  今日の わたしが感じた世界  でした。

 

 

またね♡

4/4 せまる感覚

聞き流し程度につけていたYouTubeで

とっても興味深いお話をしていたので

思わず手を止め

聴き入り見入ってしまった番組がありました。

 

AIがオススメでAUTOで挙げてくれた番組。

 

 

 

イントロで画面に

「山が人を喰う」、的な文字が画面に出て

(!!!!      ?!?!)と

更に興味をひかれまして。

 

 

 

アルピニスト野口健さんが語り手。

 

山にまつわる事で経験した

不思議なエピソードを次々と語ってくれていて。

 

どれも興味深いお話の連続だったのですが

中でもひとつ

とても印象に残ったお話がありました。

 

 

その事について書きたいと思ったのですが。

 

その前に。

 

 

 

野口健さんの存在は

エベレストなんかに登頂する様な

とても有名な世界的な登山家、

そんなかんじで認識しておりましたが

 

 

「アルピニスト野口健」

 

 

肩書にある アルピニスト とは何ぞや?と。

なんかふんわりしているので

 

 

調べてみましょう。

 

 

 

 

アルピニストとは

アルプス山脈のような高く険しい山々に挑む

高度な技術と知識を持った登山家のこと。

とな。

 

野口さんのイメージまんまでしたね。

ちな  アルプス山脈 こんなところ

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(登りたくなるのね)

(世界イチといわれるケーキがあれば

食べてみたいのと同じなんだろうね)

 

 

続きます〜

 

 

 

ピッケルやアイゼンを使用して

急峻な岩壁や氷壁を登る

専門的な技術(アルピニズム)を持つ人を指し

ハイキングや登山愛好家とは区別される。

とな。

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ピッケルとアイゼン

冬山雪山マストアイテムね

 

 

 

 

アルピニズム(Alpinism)とは

狩猟や信仰目的ではなく

純粋に山に登ること自体を目的とし

困難な岩壁や雪山を技術を駆使して克服する

スポーツや行動様式のこと。

19世紀にヨーロッパのアルプス山脈で発展した

「より高く、より困難なルート」を目指す精神と

技術を指す。

代表例として野口健氏などが知られている。

とな。

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なるほど、まさに

「 アルピニスト!野口健」なんですね

 

 

 

 

アルプス山脈は、

ヨーロッパ中南部

(フランス、スイス、イタリア、オーストリア、

ドイツ等)に連なる

全長約1,200kmの大山脈です。

最高峰はモンブラン(4,810m)で、

氷河地形や4000m級の高山、

マッターホルンなどの険しい峰々で知られる。

 

 

 

標高4000mは、

日本国内では富士山頂(3776m)を超える

レベルの高地。

酸素濃度は平地の約62%まで低下し

深刻な高山病のリスクがあるため

高度順応が不可欠。

気温は平地より20〜25度以上低く

真夏でも冬のような寒さを感じる環境。

とな。

 

 

ちなみに野口さんのお母様は外国の方。

野口さんは日本人とのミックスなんですね。

お父様のお仕事の関係で

幼少期から海外あっちこっちに住まれていて

少年時代はフダ付きの不良であり落ちこぼれ

であったそう。

高校時代に問題行動により1ヶ月の停学処分

その期間に植村直己さんの著書に出会い

登山をはじめたそうで。


周りに登山をしている人がいなかったことから

自身の存在意義の確認手段として

登山に傾倒していったそう。

 

なるほど。

 

ミックスだし世界アチコチに移り住むし

言葉の壁や様々な違いを経験しながら

学生時代を過ごしてきた中で

きっとご自身のアイデンティティについて

無意識にもがいていた時に

誰もやっていない登山をはじめることで

自分の存在意義を確認していった。と。

 

アイデンティティの確立ね。

 

なるほどな〜。

ほんのりわかる気がしますね。

 

 

 

さてさて。

本題へ入りたいと思います。f:id:aomori_ikuji:20260405150936j:image

わたしが見た番組がコチラ。

 

島田秀平さんのYouTubeチャンネルで

野口健さんがゲスト。語り手。

 

 

本当に沢山の不思議エピソードを

語ってくださってたのですが

衝撃を受けたエピソードが

 

某山へ登頂し下山しはじめた時のお話で。

 

下山時の方がトラブルが多いので

気を引き締めて下山するそうなのですが

下山をはじめて間もなく

先頭を歩いていた仲間が

ピッケルを振り回したり挙動不審な動きを

はじめたらしく。

 

酸素も薄く生きるか死ぬかの究極での山では

服を脱ぎ出してしまったり

おかしくなってしまう事はあるあるらしく。

 

その先頭の仲間は突如後ろを振り返り

付けていた酸素マスクを外し

みんなを見てニコッと笑って 

山頂からスッとジャンプをして。。。。。。

といった内容でした。

 

 

 

「山ではタヒが追ってくる瞬間がある」的な

言い方を野口さんがされていたと思います

(ネットスラング使ってますよ)

 

「タヒはスッと隙に入ってくる」

「まともに受けると持っていかれるから

ギリギリまで引きつけてスッとかわす」

と仰ってました。

 

その時野口さんは

ボクシングのジャブをかわすかの様な

動きをしながらお話されていたので

形がある物体がすぐ目の前まで迫ってきて

それをスッとかわす動きをされてました。

 

物体みたいにタ匕が追ってくる。迫ってくる。

 

そんな風に肌で何かを感じるんでしょうね。

 

 

普段のハイキング的な登山でさえ

周りに人がいなければ

五感も六感もフル稼働になり

過敏になり さえてくるから

 

世界的な山へ挑み続けている野口さんは

そんな感覚、レーダーの感度が

エグいことになってるんでしょうね。

 

なので

予感的な予知的な不思議なお話も

沢山されてましたね。

 

 

野口さんご自身が

不思議な出来事を沢山経験されているのに

「不思議な世界はある!」と断定せずに

「あるのかもしれませんねぇ」と

偏らず冷静にお話されているのも印象的でした。

 

 

 

 

「かわす」、という感覚。

 

人の思いや感情は

一般的には見えないもの、ですが 

感じることはできるもの、ではありますものね。

 

お相手様からの要らない思い、感情は

サッと交わしていけばいいですよね、

ボールが飛んできたかのように。

 

 

 

それと

「山が人を喰う」というか

山が人間を調整する、というお話もされていて

それも興味深いお話でした。

 

山が

山に入ってくる人の数を

調整する節があるんですって。

 

山も意思があるのかもしれないですよねぇ。

山にいる他の何かの意思かも

しれないですよねぇ。

 

野口さん風に言ってみましたけれども。

 

 

 

そしてやっぱり自然って畏いな。と

改めて思わされましたね。

とてつもなく優しくとてつもなく畏い。

畏敬の念を忘れてはいけない存在。

 

 

 

自然に対しては勿論

対人、対動植物、対自分、いわば全てに

感謝の気持ちと畏れの気持ちを忘れずに

いること。

 

人間が自然に対して無礼を重ねてきた報いも

粛々と淡々と受け止めつつ

自然も人間も全てを敬って生きていきたいな、と。

 

 

 

そんなことを感じた番組でした。

 

 

 

 

 

 

今日はここまで。

 

以上  今日のわたしの知らなかった世界  でした。

(↑シリーズ化するからね  たぶん)

 

またね♡